3 days ago | India 2025 裸足のインド インドでは、裸足で歩いている人をよく見かける。 寺院や聖なる場所で、靴を脱いでいるという話ではない。そうではなく、ごく普通の道路を、当たり前のように裸足で歩いている。地面がやわらかい土ならまだしも、...
Oct 08, 2026 | India 2025 ファインダーの中の世界 カメラを変えた。理由は、重かったからだ。 機材はそれほど多くない。レンズだって1本しかない。それでもすべてを合わせると、2kg近くになる。 旅行中は、それをずっと肩からぶら下げている。写真を撮って...
Sep 04, 2026 | India 2025 服ふたつ インドのカッチ地方のジャット族。ひと口にジャット族と言っても、ライフスタイルや居住地域によって、主に3つのコミュニティにわかれている。民族衣装も、使用する色や刺繍の技法、アクセサリーにも違いがある。そ...
Aug 28, 2026 | India 2025 ジャットを探せパート2 インドの西の果て、カッチ地方に暮らすジャット族。深紅と黒の民族衣装をまとい、重厚な銀細工を身につけたその姿に心を奪われた。ジャットに会いたい、その衝動だけでカッチの地を踏んだのは、一年前のことだ。 ...
Oct 10, 2025 | India 2024 だってインドだもの インドはハマる人と二度と行きたくない人とに、両極端に分かれる国だなんていわれる。私自身はどちらでもないが、決してインドが好きではないことはたしかだ。インドを訪れるたびに、インドが嫌いになって帰ってくる...
Aug 30, 2025 | India 2024 インドの子はインド 前からわかっていたことだけど、インド人ってしつこい。 こちらの都合や感情なんてまるっきり無視で、ただ一方的に自分の欲望を押しつけてくるのである。 断っても断っても、心が折れず、ずっと同じことを言っ...
Aug 02, 2025 | India 2024 メガネっ子の撮り方 インドを旅していて思ったのが、周辺国と比べるとメガネっ子が多いことだ。インドではメガネをかけてる小学生は珍しくない。知っている子で、メガネをかけている子もすぐに思い浮かぶ。だが、よく行くパキスタンやネ...
Jul 25, 2025 | India 2024 迷言語 日本には日本語があるけれども、インドにはインド語というものはない。インドの公用語はヒンディー語で、ほかに憲法で公認されている州の公用語が21言語ある。さらに1万人以上の話者がいる言語は121言語あり、...
Jul 12, 2025 | India 2024 いまだかつてないアウェイ 荒野の村にひとり降り立つ。勝手に村に足を踏み入れていいのかさえわかっていない。いまだかつてないアウェイ感に心臓が高鳴る。とりあえず、村人を探して、足を進めるほかない。怖えええ。しかし、こちらに気付いた...
Jul 04, 2025 | India 2024 新しい目 SNSなどの普及により、昔よりはるかに海外の写真や動画を見る機会が増えた。SNSで見ただけで、知った気になってしまいがちであるが、旅行のたびに感じるのが、実際に行くことの意味だ。外に出なくても楽しめる...
Jun 25, 2025 | India 2024 民族衣装×美少女 民族衣装、それは風土や文化、伝統などが表現されており、民族衣装好きでなくとも旅情をそそられる。 とはいえ、民族衣装に目がないというほどではないので、興味のない民族衣装も多い。それは民族衣装の系統とか...
Jun 20, 2025 | India 2024 ジャットを探せ インドの西の果て、カッチ。インドの最西端にあるグジャラート州、そのグジャラートのなかでも、もっとも西に位置するのがカッチである。 カッチには、ラバリ族、アヒール族、ジャット族、メグワル族、ムトワ族な...
Feb 18, 2022 | India 2013 インド握手会 外国人があまりいないところへ行くと、しばしば質問攻めされる。子供にいたっては、違う子がした質問と答えを、その横で聞いていた子が、また同じ質問をしてくるという攻め方までしてくる。 おそらく、意思の疎通...
Jan 28, 2022 | India 2013 魔法におまかせ 写真を撮る人のなかでは、日の出や日の入りの前後の、太陽が傾き、空の色がめまぐるしく変化するほんのわずかな時間帯のことをマジックアワーと呼ぶ。 マジックアワーのもとで写真を撮ると、まるで魔法のように幻...
Jan 14, 2022 | India 2013 インドヒゲ インド人の男性にとってヒゲは、特別なものだ。ヒゲは男らしさの象徴で、多くが立派なヒゲを生やしている。 髪型と同様に、理容店できれいに形を整え、手入れしているのをよく見かける。 そんなインド人の男性...
Nov 30, 2021 | India 2013 アリスを追いかけて インドで子供の写真を撮るのは簡単だ。カメラをぶら下げていたら、向こうから撮ってくれと言ってくるからだ。インド人は写真が大好きで、写真を撮ってとせがまれることは日常茶飯事。人物の写真は撮りやすい国なのだ...
Nov 26, 2021 | India 2013 祈りと美しさと儚さと 南インドの女性の朝は、玄関先を清めて、コーラムと呼ばれる床絵を描くとこから始まる。コーラムとは、米粉などを用いて描く幾何学模様で、女性達が毎朝祈りをこめながら描く。 その模様の美しさもさることながら...
Nov 10, 2021 | India 2013 回転遊具 撮る機会があまりなく慣れていないこともあってか、動き続ける被写体は苦手。 撮ってるときに余裕がない。ピントを合わすのに必死だし、瞬時に構図を考えなきゃだしで、もう、常に余裕がない。 おそらく、いつも撮...
Oct 18, 2021 | India 2013 魔導師R インドの女性のおしゃれにとって、必須アイテムなのがビンディー。インド女性といえば思い浮かぶ、額につける印だ。 もともとはヒンドゥー教の既婚女性がつけるもので、赤い粉で点をつけていたのだが、今は違って...
Oct 11, 2021 | India 2013 勝手な聖火 散策を終え、夕食前にシャワーを浴びようと、足早に宿へと向かう途中、いつもと異なる雰囲気に足を止める。大通りから一本入った、いつもは人通りがまばらな通りなのだが、やたらと人が多い。 何事かと思ってあた...